あたなるファンタジーの舞台設定について

あたなるファンタジーの舞台になっているテリワース王国について補足を。

この王国は、実は別で書こうと思っていたファンタジー小説の構想を流用しています。なぜかというと、あまりにも壮大なお話になってしまって、それをまとめ切る自信がなかったので、お蔵入りになっていたものだからです。
なので、割とがっつりと設定がされています。
王国の成り立ち、教育制度、文化文明、職業制度、歴史上のトピックなど、ほんとにいろいろ設定されています。
愛憎ドロドロのドラマを演じた王子やカレス家の人、オットーの長老など、私にとっては愛すべきキャラクターがたくさんいます。あたなるファンタジーの中で彼らを活かせるといいなと思っています。

あたなるファンタジーを書いた後、テリワースの人たちに対する気持ちが盛り上がっていたら、もしかしたら書けるかもしれないなって、ワクワクしてる。
それ以上に、あたなるの皆さんが、私の作った王国で、どんな冒険をしていくのか、とっても楽しみ!
それぞれにフューチャリングしていく構成にしているので、推しがどんな形で登場するのか、楽しみにしてもらえると嬉しいな。
そして、転生編の後も構想はできているので、早くたどり着きたい!
ただ、あたなるを知ってから1年もたっていないので、メンバーに対する考察が足りない部分もあるかと思います。それがリスナーさんが読んだ時の違和感になるんじゃないかなって、ちょっと怖いですが。
自分なりに、あたなるを知る努力をして書いていますので、あたたかい目で読んでいただけたらなって思います。

公開後に、矛盾点などに気が付いた場合、手直しをしていく予定です。手直しをしたら雑記にでも書いておきますね。万全な状態で出すのが理想ですが、彼らを知っていくなかで、気が付く矛盾点もあるのですよ・・・(今一番どうにかしたいのは、二代目さんがケーブルにおびえなかったことでしょうか・・・。ここ、二代目さんはケーブルもエグモビルも全然平気になってくれないと、この後の話が破綻しちゃう!)

徐々に手を入れていく予定ですが、先を書きたくて書きたくてたまらないので、ぼちぼちやっていきますね。

WPで小説を書くのはけっこう昔から好きで、色々WPを触るのも好きなんですよ。
なので、手軽さはないと思いますが、思い出した時に読みに来ていただけると嬉しいです。

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